2006年07月11日

美容整形外科用語 は行

【プラセンタ】
胎盤由来エキスのことで、
体の他の細胞や臓器には含まれない様々な
活性物質を含んでいます。

その効果は、疲労回復をはじめ、
冷え症や便秘、生理不順、 糖尿病などホルモン系の病気、
さらにはアレルギー体質や
精力減退にまで及ぶといわれています。



【皮脂 (ひし)】
皮膚表面の脂。角質内の脂とは違い、
あくまで皮膚表面を膜状に保護しています(皮脂膜)。
皮膚の乾燥を防いだり、
柔軟性を保持したりする作用があり、
毛のあるところには、必ず皮脂腺が存在します。




【針脱毛法】
ブレンド法(電気分解法)や
周波絶縁針法(電気凝固法)などがあり、
毛穴に針を差し込んで電流や
高周波を流して毛根を破壊する脱毛法です。

1本1本の毛根を処理するので、時間はかなりかかります。




【ハイドロジェルバッグ】
豊胸術用バッグ。中身は生理食塩水と
高分子ポリマーからできているハイドロジェルで、
体内の成分と同質のもの。

万一中身が漏れ出しても徐々に吸収されるので
安全性が高いといわれています。
posted by 再生医療 at 13:29| 美容整形 外科用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする